2011年12月アーカイブ

 
 桜井昌司『獄外記』
 2011年12月7日(水)


 〈 http://blog.goo.ne.jp/syouji0124/e/1fa2af821d5abd59a47a2c7c3ae6cf53 〉 より
 
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小島裕史、松島昭彦、田中敦、大西勝也、根岸重治、河合伸一、福田博、この連中が、福井女子中学生殺人事件で有罪判決を下した裁判官たちだ。

小島が高裁の裁判長、大西が最高裁の裁判長だ。

ヤクザ者の虚言を見抜けない間抜けな判事たちだが、このうち小島は、今度の再審開始決定でテレビ局が取材に行ったらば、会うのを拒否して逃げてしまったらしい。

それは疚しいだろうが、人の人生を曲げてしまったのだ。責任として一言あるべきだろう。

裁判官として人を裁くことは、それで終わるわけではない。時を越え、時代も越えて下した判断の責任な付いて回る。そのことを心して欲しいものだ。

福井事件の犯罪者たちの7名は、東京で弁護士をしている小島以外、その消息は知らないが、死んでいれば地獄、生きていれは、これから誤った責任が追及されよう。


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